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ドローン初心者への法律などの注意書き(備忘録)

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こんにちは豊吉です。
台風3号が近づいてきましたね。今日は外出は控えて所内で書き物とネットでドローン探しをしております。

なぜかシリーズ化してしまったドローンを探す旅ですが早二回目となりました。
前回は一万ちょっとで手持ちのアクションカメラを乗せられる「MJX BUGS3」を紹介しました

ドローンにアクションカメラを載せるとなると DJI PHANTOMのよう10万もするものしかないと思ってたんですが欲しくなっていろいろ探し...

その後ドローンの勉強をしていたのですがYoutubeなどを見ていると操縦不能によるロストがちょいちょいあるようで僕みたいなドローンの初心者はあんまり高いものは買うべきでは無いかなと思いながら急いで買わないでもうちょっと勉強しなきゃなとなった訳です

というわけで今まで見つけた情報を自分で読み返せるように備忘録として残しておきます。

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ドローン初心者の注意点

いろいろ知らないままに使用を開始すると思わぬトラブルが多いそうで
よくあるドローントラブルをまとめておきます。

ドローン運航に関する法律

【国土交通省】無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
こちらの国土交通省のページを参考にまとめさせていただとめさせていただとめさせていただいております

無人航空機の飛行の許可が必要となる空域

※200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)


A、空港などの周辺(進入表面などの)上空の空域

 安全性を確保し許可を受けた場合は可能
B、150m以上の高さの空域
安全性を確保し許可を受けた場合は可能

C,人口集中地区の上空

 安全性を確保し許可を受けた場合は可能ABC以外の空域は飛行可能

無人航空機ドローンを飛行させるルール

飛行させる場所に関わらず守らないといけないルール

◇日中(日出から日没まで)に飛行させること
◇目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
◇人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
◇祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
◇爆発物など危険物を輸送しないこと
◇無人航空機から物を投下しないこと

飛行の許可について

申請書は飛行開始予定日の少なくとも10開庁日前までに地方航空局又は空港事務所あてに不備等がない状態で提出

飛行開始予定日から3~4週間程度余裕をもって申請

報告要領、様式などは上記国土交通省のWEBサイトで確認すること

その他各地方自治体のサイトなども確認する必要あり

ドローンに関する法律、ルールのまとめ

本体、バッテリー合わせて200g以内であれば飛行申請は必要なし
ルールは常識。道路、線路なども避けて飛行させる
人口集中地区→ 国土地理院 「地理院地図
安全な飛行のためのガイドライン「PDF

その他先輩方のサイトなどからのまとめ

操縦不能になるパターン
〇送受信距離外
電波障害
〇突風
〇目視外
〇バッテリー切れ
〇部品の故障
など

電波干渉する恐れがあるためアクションカメラのWi-Fi機能は使わないほうがよい
小さすぎると風に煽られやすく操作は難しい
大きいからいいというものでもない。
高いものはそれなりに大事に使うから上達が早い。

人がいるところで飛ばす予定はないけどあんまり安すぎるものよりもGPS内蔵でリターントゥホーム出来る機種がいいのかな。すぐ飽きる可能性もあるけど安すぎるのも危なそう

こんなんがええやなぁ 安いし
BAYANGTOYS X21 ブラシレス Wifi FPV 1080pカメラ GPSフォローミーサラウンド機能付き RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
7月4日現在surehobby.comで22420円
BAYANGTOYS X21
ブラシレスモーター
WifiFPV 1080pカメラ
GPS
フォローミーサラウンド機能
RTF 2.4GHz

この三つがついているとご安心ですよね

ロストコントロールリターン
ワンキーリターン
ローパワーリターン

ドローンはやはり海外通販のほうが物にはよるけど3割ほど安いのかな
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