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Thieye T5Edgeの設定項目

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2018年最初のオススメ機種はこれですね!

リアル4Kで手振れ補正に対応している機種を持っていなかったので1万円台で買えるコチラのT5edgeを購入。TOMTOPさんで在庫ありだったので早速こちらでぽちっとやって1週間で到着

T5edgeの外観

サイズ:60 ×41× 23㎜
重量: 76g

▼正面

本体正面には電源ボタンのみ。この電源ボタンはモードボタンも兼ねています
電源ボタンの下のオレンジの部分は「4K Wi-Fi」と書かれていますがデザインであって液晶ではないです。その横にある白いところが撮影インジケータLEDです。

☆レンズカバー
レンズカバーは専用品は見当たらなかったので手持ちのGopro3用のフィルター(firefly8sで使用中)を付けてみると奥までは入らないが保護できるくらいには入れることができました。
SJ4000用は全く合わなかったです

▼右側面・背面

右側面にはアップキー、ダウンキーがあります。
背面には2インチのLCD。

▼左側面

左にはmicroSDスロット、microUSB、microHDMIの各スロット
MicroUSBで充電とPCへのデータ転送が可能

▼本体上部

本体上部にシャッターボタン
このボタンで録画の開始、停止。静止画撮影。長押しでWIFI電源ONとなります。
メニュー選択時の決定ボタンもこちらになります。

▼本体底部

底には最近のカメラには定番の三脚穴あり
バッテリースロットはスライド式でロック機能もあり
三脚穴の横に小さくLEDインジケーターがついていて撮影中は点滅してお知らせしてくれます。

メニューの内容

メニュー画面の表示とメインメニュー

メニュー画面の表示

電源ボタンを長押しして電源を入れた後に電源ボタンをもう一度押すと静止画モード。もう一度押すと上の画像のようなメインメニューの画面になります。

ここの状態で本体上部のシャッターボタンを押すと動画設定の画面に移ります

このメインメニューから
◆動画設定
◆写真設定
◆再生
◆カメラ設定
へ移ることができます。

動画設定

動画の解像度や手振れ補正などの設定がここで行えます。

▼1ページ目

◆ビデオ解像度

ービデオの解像度が設定できます。
3840×2160p /30fps(EIS)
2720×1520p /30fps(EIS)
1920×1080p /60fps(EIS)
1920×1080p /30fps
1280×720p 120/60/30fps

◆手振れ補正

ー手振れ補正のON/OFFが設定できます
4Kでも手振れ補正効果あり!←ここがポイントの機種です。Goproでも6になってやっと4Kに手振れ補正が付きました。安い機種には4k手振れ補正機種もありますがあれはリアルな4Kではございません
手振れ補正が有効なのは1080p/60fps以上の解像度の場合のみです。
また後から出てくるゆがみ補正との同時使用ができません

◆ループビデオ時間

ービデオデータをこちらで設定した時間ごとに切り保存してくれます。
ドラレコなどで使用する場合にはSDカードがいっぱいになった時に古いデーターから削除してくれます。※通常撮影した後にこのモードにすると満タン時に削除されるので気を付けて!

▼2ページ目

◆コマ撮り間隔時間

ーコマ撮りとはタイムラプスのことですね。ここでは撮影の時間の設定ができます。
設定可能時間:1/3/5/10/30/60秒

◆コマ撮りビデオ持続時間

ータイムラプスビデオの最大時間を設定
無制限/5/10/15/20/30/60分で設定可能
上の写真ではグレーアウトになって設定できませんが「コマ撮りビデオ間隔時間」を設定した後に設定可能となります。

◆スローモーション

ースローモーション撮影の設定ができます。写真ではグレーアウトして選択できませんが1280-720p120fps選択時のみON/OFFの設定が可能。ここをONにして撮影するとスローモーションの動画が保存されます。

▼3ページ目

◆ファストモーション

早送り録画が可能
設定可能倍速:OFF、2/4/6/10/15X

◆ノイズキャンセラー

風切り音を削減してくれる機能
コチラがOFFになっている場合背面LCDの風マークが表示され、ONにすると風マークが消えます。

◆音声作成

動画撮影時に音声を入れるかどうかです。ON/OFFで選べます

▼4ページ目

◆スクリーン低明るさ(オートローライト)

低照度時の補正をするかしないかを設定できます

◆車載モード

いわゆるドラレコモードです。
シガーケーブルなどで給電している場合エンジンのON・OFFに連動して録画の開始や停止が行えます。また、車載時以外でも電源が入ると録画が開始されてしまうので普段は切っておきます。

◆録画シーンモード

手動、水上、サイクル、冬季、ダイビング、夜景などから撮影の状況に合わせてモードが選べます。

写真設定

メインメニューからダウンキーで写真設定を選択後シャッターボタンを押すと設定画面へ移ることができます。

▼1ページ目

◆写真サイズ

画像のサイズを選択する事ができます
選択可能サイズ:
14MP(4320×3240)
10MP(3648×2736)
8MP(3264×2448)
5MP(2592×1944)
2MP(1600×1200)

◆ISO

ISO感度を選択します。
選択可能設定:自動,100,200,400,800,1600,3200

◆コマ撮り写真間隔時間(タイムラプス時間設定)

選択可能時間:無制限、3/5/10/30/60秒

▼2ページ目

◆コマ撮り写真持続時間

タイムラプスでの撮影時間を設定します。
設定可能時間:無制限/5/10/15/20/30/60分で設定可能

◆連射

連射での撮影モードです。
設定可能枚数:3枚/ 1秒、7枚/ 2秒、15枚/ 4秒、30枚/ 8秒

◆セルフタイマー

3/5/10/20 秒の中からタイマー設定が可能です

▼3ページ目

◆露出の長さ

長時間露光の設定です。暗い夜でも露光時間を長くすれば明るく綺麗に撮れます。三脚は必須ですね
設定可能時間:1/2/5/8/30/60秒

◆撮影シーンモード

撮影環境に合わせてモードを選択します
手動、室内、アウトドア、肖像(ポートレート)、風景、夜間

再生モード

3番目のモードが再生モードです。再生モードがオレンジに反転している時にシャッターボタンを押せば撮影したデータを見ることができます。

※オートシャットダウンで時間設定している場合は動画視聴中でもシャットダウンされてしまいます。何か操作をするか、オートシャットダウンをOFFにする必要があります

動画を見る場合

再生モードに入ってカメラ内の動画が表示されている時に決定ボタンを押すと動画の一覧に変わります。アップキー、ダウンキーを使ってみたいデーターを選択してシャッターボタンを押すと再生されます。動画内の音声も再生モードで聞くことができます

画像を見る場合

ややこしいのですが「動画を見る場合の写真」の状態からダウンキーを一回押すと画像の再生モードとなります。そのあとシャッターボタンを押すと一覧が表示されます。
LCDディスプレイの一番上のオレンジのところが選択タブになっているんですね

簡単に撮影データーを見る方法

動画モードの時にダウンキーを押すと動画の再生モードになります。
同じように写真モードの時には写真の再生モードとなります。

本体で撮影した映像を選択にはサムネイル一覧画面で対象データがオレンジ色に反転してることを確認してシャッターボタンを長押しすると削除出来ます

本体主設定

時計やWIFIなどの本体の設定を行います

▼1ページ目

◆光周波数

フリッカー軽減の設定。T5edgeの場合は自動設定がありませんので買ってすぐにはこちらで50HZ/60HZで選択しておきましょう

◆音

「シャッター音」「電源ON時のサウンド」「操作音」のON/OFFの設定ができます

◆ホワイトバランス

オート、デイライト、シェード、タングステンライト、ホワイト蛍光灯、水中でホワイトバランスの調整ができます。

▼2ページ目

◆露出

+2.0から-2.0まで調整可能

◆歪み補正

アクションカメラで使われる広角レンズ特有の歪みを補正するモード
歪みがなくきれいな映像が残すことが出来ますがほんの少し画角が犠牲になります。
手振れ補正とは同時に使用できないみたいです

◆透かし日付

撮影データに写す日付を入れるかどうかを選択する事が出来ます。

▼3ページ目

◆日時

日時合わせの時に使用します。
コチラで合わさなくてもスマホと連携させれば自動で日時の設定されます。

◆スクリーンセーバー

設定した時間後に背面液晶がブラックアウトしてくれます。

◆自動シャットダウン

無操作時に自動で電源を切ってくれます。
録画時には切れませんが長時間露光や再生時は切れるので注意

▼4ページ目

◆起動後撮影

電源ボタンを長押しして起動した後自動で録画を開始してくれるモード

◆リモートペア

付属のリモコンを使用するときにはONにしておきます。
リモコンをよく使う方は常にONでもよいかもしれませんね。普段使わない方はOFFにしておけばバッテリーの節約になります。

◆WIFIリセット

これの意味が分かっていません(-_-;)
選択は(はい/いいえ)なのですがWifiをリセットしたらどうなるのでしょうね?
ちなみにWifiのスタートボタンはシャッターボタンの長押しです。

▼5ページ目

◆言語

本体の表示言語の設定です
日本語は一番下になります。

◆フォーマット

SDカードのフォーマットです。カードを初めて使うときもこのカメラでフォーマットしておきましょう

◆バージョン

ファームウェアのバージョン情報が書かれています。
Thieyeは一応ファームウェアのバージョンアップに対応しているのでサイトでちょいちょい確認しておきましょう。

ThiEYE Action Camera brings you a different way to record your life. Compact design and waterproof housing make it easy to wear or mount on different places, al...

まとめ

現在のところ使い方しかまとめられませんでしたが、リモコンが非常に便利なT5edgeなのでリモコンやスマホアプリなどの情報もまとめてみます。

映像の比較動画をいくつか並べておきますね

▼Mijia4kとの1080p比較

▼Firefly8sとの4k比較
T5edgeは4KでもEISが有効なので手振れも少なくきれいです。比較してみないとありがたみがあんまりわからないですよね

動画・静止画撮影の方法
他機との比較
などのページを準備中 も少し待っててくださいね

TOMTOPがセール中で一万ちょっと

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