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Firefly 8sで長時間露光撮影ってのをやってみた

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こんにちは豊吉です

先日わんこを連れてソロキャンプに行った時にHawkeye Firefly8sを使って長時間露光で撮影してみました。

普段は使ったことの無い機能なので設定からモタモタしながらですが面白い画像が出来上がったのでチョコッと紹介しておきます

Firefly8sの長時間露光設定

画像モードにしてメニューからセッティングを選択

Long Exposureを選択すると露光時間が設定出来ます

1/30.1s.2s.5s.10s.30s.60sとありますが露光時間の選択なので何度か撮りながら好みになるまで露光時間を調整してみます。

静止画撮影のメニュー画面に戻りLong Exposureモードを選択

撮影ボタンを押すと設定された時間で撮影されます。

イメージが分かるように同じ被写体でそれぞれの時間設定で撮影したものを載せてみますね

Firefly8sの長時間露光撮影サンプル

未設定の通常撮影をするのを忘れてしまったw

1/30.

1s.

2s.

5s.

10s.

30s.

60s.

環境は小さいLEDランタンを暗めに付けた状態でカメラは三脚に固定しての撮影です。露光時間が長くなるほど少しでも灯りが有るところがはっきりと分かるようになりますね。

※ブログにアップする事によって少し画像圧縮されています

時間が長くなると飛行機の飛んでる軌跡が残ってこれも綺麗です

キレイに撮れた上の画像ですが何度か撮っていると右上に紫っぽい何かが写り込む(10sの時に写っていますね)。レンズの影響なのか方向を変えても写ってしまうし時間を変えても写ってしまうんですね。結局解決方法は見つからなかったので編集でカットする事にします

Xiaomi mijia 4kには長時間露光の機能が無い(ファームアップで8秒まで対応)ので比較は出来ませんでしたがキャンプなどに行くかたはFirefly8sのほうがこのような長時間露光撮影も出来るしローライト補正も有り暗所のノイズも8sのほうがキレイに撮れるのでこちらはオススメ。キャンプだけではなく旅先なんかでもこの機能は結構役に立ちそうです。

まとめ

ソロキャンプが今回初めてだったので焚き火に夢中で動画は撮ってなかったので今度行ったときは動画での撮影にもチャレンジしてみたいですね。

実際の撮影時は目で見るとある程度は見えるのですがカメラの液晶で見るとランタンの明かりしか見えなくてどこまで収まってるか分からないです。懐中電灯でも持ってれば良かったかなと思いました。

総評 アクションカメラでこのような綺麗な画像が撮れるとは思っていなかったので超満足💯

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