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Djiのドローンが人気の理由を書き出してみた

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ドローンに興味を持ち調べ始めたら必ず目にする「Dji社」
他のドローンと比べるとお値段がかなり高く感じますが何が違うのかいろいろと書き出してみました

余裕がある方ならどうせ買うならいいやつをと言うことでDji一択でしょうけど
小遣いでやり繰りしながら趣味でドローンを始めようという方は何台もドローンを買うわけにもいけないので参考にしていただければと思います

■ドローン本体機能
最近の発表機種は特に安全回収性が高まっていますよね

例えばMavic Proでは障害物自動回避機能で前方と下部についたカメラの情報から3Dマップを作り障害物を回避します。
お安いですのよの機種にはもちろんここまで高性能な機能はついておらず障害物との接触などで落下しなくしてしまう事も良くあります。

RTH(リターントゥホーム)中でも障害物があれば止まって衝突を避けてくれます。
この機能は非常に便利で目視外に行ってしまった場合RTHさせたくても一般的な機種はそのままお返事ハイでまっすぐ帰ってきてくれるので途中に障害物があれば突っ込んでしまいます。
障害物回避システムがあればどこからでも返す事が出来ますよね

■ 空撮機能
専用カメラが高性能
Toyドローンにもカメラ付きとかFPV対応とかいろいろ書かれておりますがカメラでもいろいろ性能の違いがあります
Youtubeの動画などで見比べるとよくわかると思いますがまず電動ジンバルで揺れを制御してくれていたり
カメラ情報を確認しながらチルト角も遠隔操作が出来たりするので撮り直しなどの確立が下がります。
バッテリー容量の関係で撮り直しは致命傷になる事も多いので一発で撮れることはありがたいですよね

■ 連携アプリ
一部の他社製ドローンでもカメラは後でサードパーティ製品で好きなように変更できますがカメラとの連携アプリは自分で作れる頭の良い方以外は準備されたものを使うしかできません。

お安いドローンはスマホでカメラ映像を確認できるだけ。とか
スマホの重力センサーで傾けながら操作できる。とか
画面上の疑似スティックで操作などの簡易操作がほとんどです

Dji製品には機種ごとに細かな設定ができるアプリケーションが準備されており
アプリ側で撮影ポイントを設定して自動撮影が可能。

被写体追尾機能。アプリ側で被写体を指定やれば自動で指定された被写体を追ってくれる便利な機能で操作が簡単なのでなめらかなドローン映像を残すことが可能。

丁寧な映像づくりをしたい場合は、このアプリと本体の連携が一番のポイントになるわけですね

■ 保険
ドローンは急な突風などで落下して車に傷つけたり、人にケガさせたりと危ないおもちゃの一つです。
故意ではなくても場合によっては他人に多大な損害を与える可能性がありますよね
ドローンの保険は何社からかでておりますがDjiは初年度の保険は無料で登録できるので申請しないと損ですね

■ 正規代理店で買うのがお得
慣れないうちは落下や衝突など破損する恐れのあるドローンには修理はつきもの
メーカー・販売店の修理対応が無いとゴミになってしまいますがDjiは正規店での購入機は修理対応してくれます。

■Djiならどれを選べばいいの?

個人差があると思いますのでリンク先で詳細を確認してみてください。

個人で楽しむレベルで本気できれいな映像を残すなら Phantom4pか Phantom3
3sなら65000円ほどで買うことが出来ます

DJI PHANTOM3 STANDARD D117336-4382 【8356168】

どうせ買うなら良いものをp4p

●1年間無償の賠償保険付です●工事現場での進捗確認、空撮、点検・監視、被災状況確認●ビデオ録画モード:C4K、4K、2.7K、FHD、HD●最大フライト時間:30分●通信距離:4000m (屋外、障害物なし)●専用ディスプレイ付送信機●速度:72km/h●動画解像度:4K 60fps●センサー検知範囲:30m●障害物検...

気軽に持ち運べそこそこの映像を残したいならMavicPro
・アームが折りたためてコンパクト

●プロペラを折り畳むと、ペットボトルほどの大きさになり、持ち運びがとても便利です●3軸スタビライザーにより滑らかな4K動画の撮影が可能です●障害物検知システムは、冗長性を備えたセンサーにより、飛行の安全性や信頼性を高めました●GPSとGLONASSの両方を使用するので、屋内でも屋外でもビジョンポジショニングにより安定し...

自撮り大好きな方はセルフィードローンのスパーク

製品概要:Sparkは、DJIの革新的な技術を搭載した手のひらサイズの高性能ミニドローンです。 専用のケースが付いた、お得なセットになります。

高速、高解像度での撮影するにはインスパイア2
・この機種買う人結構いるんですねYoutubeに動画多数うらやましいです。

●超高画質、パワー、インテリジェントな機能を兼ね備え、世界中のプロフェッショナルの期待に応えます●カメラは別売です●最大フライト時間:約25~27分●通信距離:4000m (屋外、障害物なし)●幅×奥行×高さ(mm):820×800×320●対応カメラジンバル:ZENMUSE X5S/ ZENMUSE X4S●速度:9...

それぞれ価格相応の機能がついているので買って損をすることはないと思います

■ まとめ
各機能を比較すると姿かたちはよく似ていても中華ドローン(Djiもだけど)とは内容が大きく違いますね
性能とサービスの差が価格の差となっているようなので割高感はなく
きれいな空撮映像を残したい方はDjiシリーズを選ぶのが無難なのではないでしょうか

2017年夏現在でのおすすめはMavicProです
気軽に持ち運べ個人閲覧するには十分な映像を撮れるのがいいですよね
10万そこそこで衝突回避、ジェスチャー撮影、被写体追尾など安心して楽しめる機体です

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